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いつも行かない本屋さん

すごーく昔に父がビデオに録画した砂漠のドキュメンタリー。

子供ながらにドキュメンタリーを媒体としたアートだと思った。

手抜きしてるところなんてひとつも無い。

そんな印象が強く残って、小学生の時の夏休みに何度も見ていました。

でも時間が経ってそんなビデオのことは忘れていたし、ビデオもとっくに重ね撮りされちゃってたと思う。

でも1年に1回くらいはもう一度見たいなぁと思い出していた気がする。

今年の1月にいつもは行かない本屋さんに行くと、

店の隅に小さく設けられた500円のDVDコーナーがあり、

新作というポップの下に「砂漠は生きている」というタイトルのDVDが置いてあり、どうやらドキュメンタリーらしい。

                                                                      

世界中にはドキュメンタリーなんて腐るほどあって自然界のドキュメンタリーなんて良くあるお話しですね。

なので、子供の時好きだったビデオと似たような内容を期待して買ってみた。

500円だし。こっちも面白そうだし。

家に帰ってさっそく再生すると、

見たことあるなぁー…

でもよくありそうなオープニングだし気のせい…

いや、見たことあるなぁー

そんなこんなで

もしあのビデオだったら?という期待と

違う、違うそんなうまいことあるわけない。という保身的な姿勢をくり返して

10分ほど経ってから

間違いない。あのビデオだ!!

と認められました。

印象に強く強く強く残ってたシーンがあったから。

間違えようがない。

そう認めてからはコレはこういう動物だ!とかコレは食べられちゃう!とかどんどん思い出していって嬉しくなりました。

感動しました。これからは大切にしようと思います。

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500円で買えたのもかなり嬉しい。

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ドラマかよ

今日は毎月マットと浄水器の交換に来てくれるダスキンのお兄さんに

『今日何かいいことありましたか?』

と聞かれました。

別に。何も無いけど…今日読み終わった小説が面白かった。

『機嫌がよさそうだったので♪』

と言われました。

そのお兄さんの笑顔の爽やかさがもうね…

顔の造形も美しいんだよね…

ドラマかよっ?って感じで

「じゃぁ今日は機嫌が良いんだと思いますぅー。」

しかし逆に、私そんなに普段は怒ってるように見えますかね?

あまり仲良くない人にはツンツンしているとか周りに興味無さそうとか言われます。

そのせいで怒られたりすることもあります。

そんなつもりじゃないのに。

だけどこないだ、私の仲間の中でも一番鋭い、仲間うちでは助言者的な存在の友達から『明るくなったね』と言われました。

明るくなってたらいいな。                                                                           

それで、いつも淡々としているダスキンのお兄さんが予定外の言葉を喋ったのが不思議な感じでした。

人間なんだよなぁ。みんな。

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うさぎを追いかけたら不思議の国にいました

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